入社してまず実感した、商品力のすごさ

大学を卒業して一般の会社で営業として入社したものの、スーツを着てやる営業仕事が向いていないと感じて3ヶ月で辞めてしまいました。大学時代にアルバイトでスポーツクラブのインストラクターをしていたこともあり、スポーツ関係の仕事をしたいと思っていました。そんな時、ハイフラッグの応募を見つけて「スポーツクラブでの経験があればすっと入っていける」というフレーズに惹かれて即応募しました。

入社して、まず実感したのが商品力のすごさです。お客様に実際に体感していただき、その特徴をそのまま素直に伝えれば良いだけなんです。僕が担当しているのは、骨盤ストレッチチェアですが、買う気がなかったのに買ってしまったよ、買って良かったよという声が多く、僕も嬉しいですしとても楽しいです。

入社して8ヶ月の僕が「全国6位」「新人賞」をとれた理由

商品力が良くても、それを伝えられなければ元も子もありません。その為に、入社後きちんと研修があります。僕も骨盤については何も知らず、入社後の研修で学びました。その後は定期的に行われる勉強会で知識を身につけています。

実は、僕は四半期で入社した新人の中で一番の成績をおさめることが出来「新人賞」をいただきました。また、その時のランキングは「全国6位」でした。これは自分の力だけでいただいた賞ではありません。先輩や上司・仲間が自分の経験やノウハウを全て教えてくれたからこそいただけた賞で、それがなければ絶対に受賞出来なかったと思います。ハイフラッグには自分のことしか考えないような社員はいません。教えてもらったことを実践すれば、あとは商品がすばらしいので必ずお客様に喜んでいただけます。

現場は一人、でも身近に感じる社長・上司・先輩の存在

スーツを着てする営業が苦手だった僕にとって、ポロシャツにジャージで仕事が出来て、なおかつ、直行直帰出来るなんて理想的な環境です。現場は1人ですが、困ったことがあれば電話ですぐに先輩や上司がアドバイスをくれるので、安心して仕事に取り組めます。

先輩からの言葉で、「自分が一生懸命接客してお客様が気に入ってくださらなければ、他の誰がやってもうまくいかん!それくらいの気持ちでやったら楽だし、そう思えるように常に誠意を持って精一杯対応せないかん。」と言われて、すっと気持ちが楽になったことがあります。うまくいかないときは、この言葉を思い出すと、また頑張ろう!と思えます。

ハイフラッグでは、仕事開始の前に、「今からクラブ様に伺います!」と社長に電話をすることになっています。社長はひとりひとりの状況を分かってくれていて、アドバイスをしてくれることもあります。電話は、たった数秒のときもありますが、それでも社長が自分のことを理解して見てくれているという安心感は大きいです。

これからの課題

営業としてまだまだ学ぶことが多いです。お客様に体感していただいたことをどう言葉にするか考えてみたり、先輩教えてもらったり、勉強会での成功事例も必ずチェックして、出来ることから取り入れるようにしています。きちんと営業が出来、「全国1位」もとれるようになったら、マネジメントが出来るようになりたいと思っています。ハイフラッグでは、次のステップが用意されていて、仕事の幅が広がっていくのがイメージできます。5年後、10年後の自分を想像出来る会社だと思います。